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7月5日(日)梅畑の草刈をしました。つる状の雑草が多く、少し手こずりました。ハンマーナイフのメンテをしていないので、エンジンのふけがいまいちでした。エアクリーナーとか掃除しないといけませんね。
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小山 信康: ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密 (リュウ・ブックス アステ新書)確かにノートパソコンは、値段が高くて性能が悪くて、かつ壊れやすい。おまけに、タイマー?がついてるしね。 「よ~くかんがえよ~お金は大事だよ」ってことですね。
宮本 常一: 忘れられた日本人 (岩波文庫)夜這いが当たり前のように行われていたんですね。ちょっと信じられないけど。
山下一仁: 農協の大罪 (宝島社新書)うちは兼業農家だけど、農協に生かさず殺さず搾り取られているような気がするんですよね。農協から借金してたりすると、なかなか強くもの言うことが出来なくなるんでしょうね。
服部 文祥: サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)なかなか面白い登山ですね。やってみたいけど、知識も経験もない自分には無理でしょう。最近はらくしすぎというか、ズルばかりしている気がします。
長吉 秀夫: 大麻入門 (幻冬舎新書)大麻は、昔から衣料、食料など様々な用途に使われ、親しまれてきた麻のことだそうです。で、太平洋戦争前は、栽培が国家によって奨励されてきた重要な植物とのこと。医療用や産業用として有用な植物なのに、使わないのはもったいない気がします。
勝間 和代: 断る力 (文春新書)何でも引き受けるのではなく、断ることはだいぶ前からできるようになったと思います。が、どういうところでは断り、どういう場面では引き受けるべきなのか、その判断能力がいまいち不足しているかも知れません。わがままで断っている訳ではなく、一応、筋をとおしているつもりなのに、相手はあからさまに嫌な顔するんですよね…
金田一 秀穂: 「汚い」日本語講座 (新潮新書)『日本において、倫理観は美学の下にある。美しければいい、というのが日本人の底にあるように思う。逆に言えば、美しくないもの、「汚い」ものは、さげすまれ、おとしめられ、拒否され、排除される。それは悪であり偽である。』とのこと。 「汚い」とはなにから始まって人類の歴史まで考える、とても面白い講座を聞いているよう感じでした。
林 成之: <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)運動神経を高めるには、①性格を明るくして常に前向きの思考をする、②常にやる気をもって行動する、③何事も気持ちを込めておこなう、④何に対しても勉強し、楽しむ気持ちを持つ、⑤感動と悔しさは生きているからこその宝物と考え、大切にする、⑥集中力を高める、⑦決断と実行を早くする、などの方法。人間性を高めることで運動神経がよくなり、運動の達人を目指すことも可能、とのこと。 自分の行動は、まるっきり逆になっている…orz
養老 孟司: 虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)『数ある遊びの中でも虫取りがなぜいいかというとそれはほぼ理想的に脳が回転するからです。感覚から入って、計算して、その結果が運動として出て、出た結果が再入力される。虫を見て、「いた!」と思ったら、筋肉を動かして、捕まえて、自分で調べて、標本を作って、考えて、また虫を見て…という具合に、インプットとアウトプットが連鎖しながらくるくる回り続ける。』とのこと。 自分の場合は回転せずに途中で止まっていたようです。
丸山茂徳: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書)「二酸化炭素=温暖化原因論」はウソで、二酸化炭素の排出量を削減しても無意味。温暖化よりも恐ろしい寒冷化する地球。地球温暖化説より寒冷化説の方が正しいと思いました。そうすると、二酸化炭素の排出権の取引で排出権を持つ国から排出権を買うのって、おかしな話ですね。
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