駒止湿原に行ってきました。
7月18日(土)、駒止湿原に行ってきました。残念ながら、雨の中のハイキングになってしまいました。カッパを着て歩いたので、いい汗かきました。
木道が雨で濡れているので滑りやすいため、足元ばかり見ていてあまり景色を見る余裕なかった…
おまけに途中休憩もなし、雨だし団体での行動だから仕方ないかもしれませんが、せっかくのハイキングなのにいまいち楽しめませんでした。
昭和村と南会津町にまたがる駒止湿原は、ブナ林に囲まれた10数個の湿原が点在しており、 その代表的なものが大谷地(約14ha)、白樺谷地(約5ha)、水無谷地(約8ha)で、 国の天然記念物指定保護区域面積は148haあります。 この3つの谷地を結ぶ木道と道路は約2kmです。
この湿原は、地方公共団体が管理する国有財産で、 昭和45年12月28日に天然記念物保護区域として104.67haの国指定を受け、 さらに天然記念物を含む周辺一体の自然環境保全のため、民有地56.711haの公有化を図り、 平成12年3月7日に43.3291haの追加指定を受けました。
駒止湿原の特徴は低層から高層へ3種類の湿原があり、幅広い種類の植物を見ることができるのです。 その数は471種類。
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