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2008.06.24

更生手続きを開始 東京地裁 猫魔スキー場経営会社

アルツと猫魔の提携が本決まりになりそうですね。来シーズンのシーズン券がどうなるのか楽しみです。ハンターマウンテンとマウントジーンズの関係のように、東急グループのスキー場のシーズン券で、グループ内のスキー場の1日券を1000円で購入できる制度になるのかな。でも、昨シーズンのアルツは、他のスキー場のシーズン券を持っていれば、1日券が2000円で購入できる制度があったから、この制度が猫魔にも適用されれば、今までどおりハンターマウンテンのシーズンを買って、たまに猫魔とかアルツで滑った方が得かなo( ̄ー ̄;)ゞううむ

アルツと猫魔をリフトでつなぐのは、磐梯朝日国立公園の中ということや裏磐梯側ペンションのことを考えるとすぐにはできないのかな。いい機会だと思うけど、無理かな。

更生手続きを開始 東京地裁 猫魔スキー場経営会社 
 東京地裁は23日、福島県北塩原村の裏磐梯猫魔スキー場を経営する裏磐梯高原開発公社(本社・北塩原村)の会社更生手続き開始を決定した。
 管財人には保全管理人に選ばれていた長屋憲一弁護士が就任。長屋弁護士は今後は磐梯町の「アルツ磐梯」の経営再建などを手掛けた星野リゾート(本社・長野県、星野佳路社長)を最有力候補に事業譲渡の手続きを進める。同日、公社と星野リゾート関連会社との間でスポンサー契約を締結した。さらに星野リゾートが運営する「アルツ磐梯リゾート」の斎藤高之総支配人を管財人補佐に選んだ。事業譲渡先は8月上旬にも正式に決まる見通しという。
 更生計画案の提出期限は11月28日だが、長屋弁護士は「できるだけ速やかに事業譲渡の準備を進め、年末のスキーシーズンの営業へ向けた新体制を整えたい」と述べた。一方、星野リゾートの関係者は福島民報社の取材に対し「支援が正式決定すれば、全力を挙げて経営再生に努める」としている。 
(2008/06/24 福島民報)

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