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2008.06.12

猫魔スキー場、星野リゾートに支援要請へ

猫魔とアルツが提携して同じシーズン券で滑れるようになるといいですね。ここ暫らく、ハンターマウンテンのシーズン券を買っていたけど、提携が実現すれば、アルツのシーズン券にしようかなと思い始めました。

さらに、スキー場自体が500mくらいしか離れていないから、つながれば最高ですね。

猫魔スキー場、星野リゾートに支援要請へ

 整理回収機構が裏磐梯猫魔スキー場を経営する北塩原村裏磐梯高原開発公社の会社更生法適用を申請した問題で、同村議会は10日、全員協議会を開き、磐梯町のスキー場「アルツ磐梯」の再生を手掛けた星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)に支援企業になってもらうよう働き掛けることで合意した。
 裏磐梯地域活性化のためには猫魔スキー場の存続が必要との判断。同社の経営の下でアルツ磐梯と同スキー場をつなぎ、磐梯山エリアの発展に結びつけてほしいとしている。村も同じ考えで、近く高橋伝村長が同社に接触するとみられる。
 星野リゾートは「正式な連絡がないので状況が分からないが、話があれば前向きに検討したい」とした。
 2001(平成13)年に再スタートした同公社に2500万円で譲渡するとしていた村所有の株式については、高橋村長が「入金されたのは600万円。残りの1900万円分については、引き続き経営母体の不動産会社と広告代理店に働き掛ける」とした。同日開かれた議会の一般質問に答えた。
(2008年6月11日 福島民友ニュース)

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